プラタナス賞を7馬身差で制したトレド

 新馬→プラタナス賞とデビューから無傷で連勝中のトレド(牡2・池上)は、すでに選出されている交流GⅡ兵庫ジュニアグランプリ(11月24日=園田1400メートル)に引き続き石川とのコンビで正式に出走することが決まった。

「中間も順調に乗り込んでいます。輸送を気にするタイプではないし、この舞台でも力を発揮できると思います」と鈴木助手。

 同馬は2戦合計で13馬身差(6馬身+7馬身)をつけており、ダート路線で有望視されている。

著者:東スポ競馬編集部