デアリングタクトは馬なりで軽快な動きを披露した

ジャパンカップ2022

[GⅠジャパンカップ=2022年11月27日(日曜)3歳上、東京競馬場、芝2400メートル]

〈栗東〉エリザベス女王杯6着からの反撃を期すデアリングタクトの最終追いは坂路単走。中1週ということもあって終始馬なりでの登坂だったが、走りに硬さは見られず4ハロン54・3秒、ラスト1ハロン12・6秒の数字以上に軽快な動きだった。

 池水助手「もうびっしりやる必要はないですからね。近2走は気持ちの問題もあるかな。鞍上が替わってピリッとすれば」

著者:東スポ競馬編集部