楽な手応えで状態の良さをアピールしたヴェルトライゼンデ

ジャパンカップ2022

[GⅠジャパンカップ=2022年11月27日(日曜)3歳上、東京競馬場、芝2400メートル]

〈栗東〉オールカマー7着以来の実戦となるヴェルトライゼンデは坂路単走で最終追い。ダイナミックなフォームで力強く坂を駆け上がって、4ハロン52・5―12・2秒を楽な手応えでマークした。状態の良さは明白だ。

 池江調教師「先週にジョッキー騎乗で負荷をかけた。今朝は気合をつける程度だったけど、反応も息の入りも良かった。いい状態で臨めそう」

著者:東スポ競馬編集部