福島記念で逃走劇完遂のユニコーンライオンが堂々の逃げ宣言

ジャパンカップ2022

[GⅠジャパンカップ=2022年11月27日(日曜)3歳上、東京競馬場、芝2400メートル]

 前走の福島記念で復活Vを果たしたユニコーンライオン(牡6・矢作)は25日朝、栗東ウッドコースを軽く1周したのち坂路1本のキャンター調整。本番へ向けて態勢を整えた。

 岡助手は「追い切り後の雰囲気もいいですね。メンバーでは海外のシムカミルが逃げて勝ってきていますけど、海外と日本の馬場は全然違いますし、こちらでならスタートも二の脚も負けないと思います。そうなると同型不在ですし、後続を離してビュンビュン逃げたっていいと思います」と正々堂々の逃げ宣言。同厩パンサラッサの天皇賞・秋のような圧巻の逃げが再び府中で見られるかもしれない。

著者:東スポ競馬編集部