ギュイヨン騎乗のレイベリングが初戦を豪快に差し切りV

 26日の東京競馬場で行われた2歳新馬(芝1600メートル)は、フランケル産駒の外国産馬レイベリング(牡・鹿戸)が快勝。中団後方で脚をため、外から豪快に差し切る強い内容だった。勝ち時計は1分35秒4(良)。

 今回の来日で初勝利となったギュイヨンは「いいレースでした。スタートで後ろになりましたが、馬自体はリラックスしていて、直線はいい脚で伸びていた。久しぶりの日本で勝つことができてとてもハッピー」と笑顔を見せた。

著者:東スポ競馬編集部