初陣を飾ったディヴァージオン

 日曜(4日)中山5Rの芝内2000メートル新馬戦は5ハロン通過63秒3とお決まりの超スロー展開。好位外でスムーズに運んだサトノダイヤモンド産駒ディヴァージオン(牝・藤岡)が初陣を飾った。勝ち時計は2分05秒0(良)。

 M・デムーロは「敏感な面があって外枠を心配していたが、スタートが速くていい位置が取れた。直線の反応は鈍かったが、後ろから他馬が来たらまた伸びました」と上機嫌。藤岡調教師は「スタートが速いからもう少し短い方が合ってるかも」と今後のマイル路線参入を示唆していた。

著者:東スポ競馬編集部