[GⅡ京王杯スプリングカップ=2022年5月14日(土曜)4歳上、東京競馬場・芝1400メートル]

<火曜朝の表情・美浦>重賞連勝を狙うのがタイムトゥヘヴン。「展開が向かなかったりでなかなか勝てていなかったけど、前走はジョッキーがうまく末脚を引き出してくれた」と斎藤助手は重賞初Vとなったダービー卿CTを振り返る。「昨春に比べて精神的に落ち着いてきた。いい状態を維持できているし、東京なら1400メートルでも大丈夫。スタートさえ決めてくれれば」とヤル気満々だ。

<火曜朝の表情・栗東>昨年の覇者ラウダシオンは海外遠征からの帰国初戦となる。斉藤崇調教師は「着地検疫を済ませてから、そう間はありませんが、すごく元気が良くて、ここへ向けて順調な仕上がりですね。年齢を重ねるとともに少し硬さが出てきたものの、走りを見ると気にならない程度。東京の1400メートルはこの馬に合った舞台なので好結果を期待しています」と好仕上がりをアピールした。

著者:東スポ競馬編集部