7馬身差でデビュー戦を飾ったエストレヤデベレン
7馬身差でデビュー戦を飾ったエストレヤデベレン

 阪神日曜(17日)4Rの2歳新馬(ダート1800メートル)は、1番人気のエピファネイア産駒エストレヤデベレン(牡・武幸)が勝利。5番手から3角で先頭に立つと、直線は後続を突き放し、2着サンライズガッツ(牡・安田翔)に「7馬身差」をつける圧勝だった。勝ちタイムは良馬場で1分55秒8。

「跳びの大きな走りでだんだんと加速していくような感じだった。絶対にダート、さすがダート馬という感じの馬だね。能力のある馬だよ」とルメールは砂特化ホースであることを強調した。

著者:東スポ競馬編集部