馬房でリラックスした様子を見せるジェラルディーナ
馬房でリラックスした様子を見せるジェラルディーナ

エリザベス女王杯2023

[GⅠエリザベス女王杯=2023年11月12日(日曜)3歳上牝、京都競馬場・芝外2200メートル]

 ジェラルディーナ(5・斉藤崇)は昨年の勝ち馬で、今年もVならラッキーライラック(2019、20年)以来、史上5頭目の連覇となる。

「いつもと変わりはありませんし、順調にきています。1週前追いの動きは良かったですし、(団野)大成も『気持ちが入っている』と話していました。昨日(5日)のウッドでも弾んでいましたよ」

 6日朝も馬房からハツラツとした姿。団野助手が納得の状態に胸を張る。出走馬のなかで唯一のGⅠホース。地力の高さを示したいところだ。

「前回(GⅡオールカマー6着)は、ペースが落ち着いたところで押し上げていればと思いましたが、最後は差がなかったですから。初の京都がどうかですが、距離はピッタリなので」と同助手は締めくくった。

著者:東スポ競馬編集部