馬なりながら抜群の手応えを見せたディヴィーナ
馬なりながら抜群の手応えを見せたディヴィーナ

エリザベス女王杯2023

[GⅠエリザベス女王杯=2023年11月12日(日曜)3歳上牝、京都競馬場・芝外2200メートル]

<栗東>ディヴィーナは坂路での単走。序盤から上々の気合乗りを見せつつ、しっかりコントロールの利いた走りでスピードに乗ると、最後まで余力を残して4ハロン54・5―12・4秒をマーク。数字以上に素軽いフットワークで好仕上がりを印象付けた。 

 5戦連続でコンビを組むM・デムーロは「初めて乗った時からどんどん強くなっている。先週乗った感触も良かったし、いい状態に仕上がっている。右回りコースで乗るのは初めてになるけど、とてもバランスのいい馬なので」と笑顔を見せた。

著者:東スポ競馬編集部