リバティアイランドは軽快な脚さばきを披露した
リバティアイランドは軽快な脚さばきを披露した

ジャパンカップ2023

[GⅠジャパンカップ=2023年11月26日(日曜)3歳上、東京競馬場・芝2400メートル]

<栗東>秋華賞を制して牝馬3冠を達成したリバティアイランド(中内田)はウッド単走のメニューを選択した。馬場入りの際には気持ちがはやるようなしぐさも見せていたが、向正面に差しかかったあたりでは馬も納得した様子で、折り合い良く、いつもの軽やかなフットワークに。ラスト3ハロン標識を過ぎたあたりでさらに一段、推進力が増し、6ハロン86・8―12・0秒の時計を楽々と刻んだ。

 福永助手は「秋華賞後はノーザンファームしがらきへと放牧に出し、2日に帰厩しました。ダメージが残っているようなところは見られません。馬体も回復していますし、もともと食いの細い馬にしては比較的食べてはいるので、問題なく調整を進められています」と順調な仕上がりをアピールした。

著者:東スポ競馬編集部