直線突き抜けたダノンマッキンリー(中)
直線突き抜けたダノンマッキンリー(中)

 19日の京都9R・秋明菊賞(2歳1勝クラス、芝外1400メートル)は、1番人気のダノンマッキンリー(牡・藤原)が優勝。スタートはやや出負け気味だったが、慌てることなく序盤は後方で折り合いに専念。直線で馬場の真ん中から鮮やかに突き抜けてみせた。

「新馬戦は前の位置で勝ちにいく競馬をしたが、今日はじっくりと構えてどれだけの脚を使えるか。先を見据えたレースで、課題はクリアしてくれた。能力があることは分かっているから、これからは何をすれば千六の距離をもたせて勝負にいけるようになるかを考えていきたい」と藤原調教師。今後に関しては馬の状態を見ながらとなる。

著者:東スポ競馬編集部