バードウォッチャー
バードウォッチャー

<美浦>5冠牝馬アパパネの産駒で、11日の東京新馬(芝1800メートル)を快勝したバードウォッチャー(牡・国枝)は、年明けのGⅢ京成杯(1月14日=中山芝内2000メートル)へ向かう。鞍上は引き続きルメール。また、9月の中山新馬(芝外1600メートル)を勝って以来放牧に出ていた同厩のシックスペンス(牡)は23日に美浦トレセンに帰厩。1勝クラス・ひいらぎ賞(中山芝外1600メートル、12月17日)を予定している。

<栗東>25日の京都2歳未勝利(芝内1600メートル)を勝ったフェリーニ(牡=父ドレフォン)の橋口調教師は「すんなり先手を取って、すごく強い勝ち方でした。今後に期待が持てましたね」。次走は年明けのGⅢシンザン記念(1月8日=京都芝外1600メートル)を予定。

著者:東スポ競馬編集部