船橋デビュー戦は2着だったオマタセシマシタ(ゼッケン2)
船橋デビュー戦は2着だったオマタセシマシタ(ゼッケン2)

 お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が所有するオマタセシマシタ(牝3・川島正)が1日の船橋競馬1R(1200メートル)で南関東デビューを飾った。スタートから好位置をキープし、直線で鋭く伸びて2着でゴールすると、応援に訪れたファンから拍手と大歓声。「初めての左回りを気にしていたけど、成績以上の走りでした。直線はまるで重賞みたいでしたね」と騎乗した森泰斗が振り返るほどの盛り上がりだった。

 管理する川島正一調教師は「勝った馬は強かったし、2着なら上等でしょう。時計も悪くないし、がんばってくれたね。ずっと使っているし、12月にもう1回使って休ませるつもり。そこで立て直せば、もっと良くなると思うよ」と話した。

 同馬は昨年6月にホッカイドウでデビューし、金沢、笠松と移籍し、今回が斉藤の地元・千葉県にある船橋に移籍しての初戦だった。

著者:東スポ競馬編集部