シークレットキーが2勝目
シークレットキーが2勝目

 28日の小倉9Rに行われたくすのき賞(3歳1勝クラス、ダート1700メートル)は、3番人気のシークレットキー(牡・杉山晴)が2番手追走から直線で抜け出して優勝。勝ち時計は1分47秒0(良)。

 大外枠だったがスッと行き脚がついて道中は外の3番手。2着ヘルモーズが向正面でまくってきたがペースに惑わされることもなく、自分のリズムを守って直線はシッカリと捕らえた。

「スタートが決まって道中でまくってくる馬もいましたが、手応えはずっと楽でした。クラスが上がっても通用すると思います」と初コンビの亀田は振り返った。

 前走のオキザリス賞(8着)はハイペースで流れに乗れなかったのが敗因で血統的にはダートのほうが合っている。1700メートルをこなせたのは収穫でオープンに入っても楽しみだ。

著者:東スポ競馬編集部