落ち着いた雰囲気のジャスティンアース
落ち着いた表情のジャスティンアース

きさらぎ賞2024

[GⅢきさらぎ賞=2024年2月4日(日曜)京都競馬場、芝外1800メートル]

 ジャスティンアース(牡3・杉山晴)は新馬戦こそ3着に敗れたが、前走の未勝利戦を危なげなく勝利。今回も同じ舞台(京都芝外1800メートル)だけに、チャンスがあっても不思議はないだろう。

「最初に乗ったときに重賞を勝てるくらいの馬だと思いましたから。2戦目でレース内容もガラッと変わりましたので」

 担当の房野助手が声を弾ませる。29日朝の気配は良好。落ち着いた様子を、馬房からのぞかせていた。今回の舞台に向けて調整も順調。納得の態勢でレースを迎えられそうだ。

「現状はポテンシャルの高さだけで走っています。ストライドの大きい馬なので、距離は長いほうがいいと思いますね」と同助手。28日は東西で重賞制覇を飾った杉山晴厩舎。陣営の勢いも見逃せない。

著者:東スポ競馬編集部