ウィルソンテソーロは原とのコンビでフェブラリーSへ
ウィルソンテソーロは原とのコンビでフェブラリーSへ

 チャンピオンズC→東京大賞典でGⅠ連続2着のウィルソンテソーロ(牡5・小手川)は、GⅠフェブラリーS(2月18日=東京ダート1600メートル)に向かう。鞍上は引き続き原。

 予備登録のあったGⅠサウジカップ(24日=キングアブドゥルアジーズ競馬場、ダート1800メートル)には選出されなかったため、国内GⅠへの参戦となったが、「昨日(1月31日)、主催者から(非選出の)連絡がありました。もともとどちらでもという感じだったので状態は問題ありません」と小手川調教師は順調な調整ぶりを強調した。東京マイルは条件クラスながらも2戦2勝。4度目の挑戦で悲願のGⅠ制覇を目指す。

 また、昨年11月のGⅢ武蔵野S3着から戦列を離れていたレッドルゼル(牡8・安田隆)も北村友との再コンビで同レースへ参戦する。1日、東京サラブレッドクラブのホームページ上で発表された。昨年の同レースで2着に終わった同馬は4年連続での出走となり、20年6月以来となる鞍上との再タッグで戴冠を狙う。

著者:東スポ競馬編集部