オメガウインクが2勝目
オメガウインクが2勝目

 3日、東京9Rで行われた春菜賞(3歳1勝クラス、牝馬限定、芝1400メートル)は、2番手から運んだ2番人気・オメガウインク(大和田)が危なげなく抜け出してV。逃げた2着クランフォードに1馬身1/4の差をつけ、2勝目を挙げた。勝ち時計は1分21秒1(良)。

 騎乗した横山武は「スムーズにポジションを取れれば…と考えていましたが、馬の二の脚の良さもあってそういう競馬ができました。厩舎もいい状態に仕上げてくれたと思います。きょうだい(半兄オメガキャプテン)にも乗せてもらっていますが、よく似ていていい馬ですね」と笑顔で振り返った。

 今後は「どこかの桜花賞トライアルに行きたいです」と大和田調教師。

著者:東スポ競馬編集部