快勝したダンディズム
快勝したダンディズム

 4日、小倉競馬メインの小倉日経オープン(4歳上オープン、芝2000メートル)は1番人気のダンディズム(セン8・野中)が後方追走から4角手前で先頭に並びかけてそのまま押し切った。勝ち時計は2分04秒1(重)。

 脚をためて最後は力でねじ伏せた。「調教の動きが良かったですし、重賞で2着にきている馬。この馬が一番強いと思って競馬をしました。抜け出すのが早かったのでソラを使いましたが完勝でした」と富田はここでは力が違ったと振り返った。

 昨年11月のGⅢ福島記念で2着に入るなど、今が充実期の8歳馬。次走は未定だが小回りコースに良績があるだけにGⅢ小倉大賞典(2月18日=小倉芝1800メートル)に出走となれば堂々の主役を務めることになるだろう。

著者:東スポ競馬編集部