力強い伸び脚を披露したタガノビューティー(左)
力強い伸び脚を披露したタガノビューティー(左)

フェブラリーステークス2024

[GⅠフェブラリーステークス=2024年2月18日(日曜)東京競馬場、ダート1600メートル]

<栗東>府中ダート巧者として知られる7歳牡馬・タガノビューティーが、ウッドで同厩ロコポルティ(古馬3勝クラス)と併せ馬。最後は半馬身遅れたが、6ハロン80・5ー12・4秒と力強い伸び脚で上々の仕上がりをアピールした。

 西園正調教師は「いい動きだった。気合を乗せる意味でもしっかりやって、最後までハナ面を並べるイメージで。1回使っての上積みが見込めるし、東京コースも合っている」と好感触を伝えた。

著者:東スポ競馬編集部