22年みやこSを制したサンライズホープ
22年みやこSを制したサンライズホープ

 JRAは9日、2021年のシリウスS、22年のみやこSとGⅢで2勝を挙げたサンライズホープ(牡7・浜田)が競走馬登録を抹消したことを発表した。今後は園田競馬へ移籍する予定。

 同馬は父マジェスティックウォリアー、母オーパスクイーン(その父スペシャルウィーク)の血統。19年11月にデビュー勝ちを果たし、21年に三宮Sでオープン初勝利を決めた。同年に前述のシリウスSで重賞初制覇を達成し、翌年のみやこSでは大外から豪快に差し切って11番人気の低評価を覆す鮮やかな勝ちっぷりで重賞2勝目を飾った。その後は勝ち星を挙げることができず、中央所属のラストランとなった今年の2月3日には障害4歳上未勝利(小倉2860メートル)で9着に敗れていた。

 通算成績30戦7勝。獲得賞金は1億8107万3000円(付加賞含む)。

著者:東スポ競馬編集部