サトノシュトラーセが勝利
サトノシュトラーセが勝利

 11日、小倉競馬9レースで行われた「あすなろ賞」(3歳1勝クラス、芝2000メートル)は、1番人気のサトノシュトラーセ(牡・友道)が3番手追走から直線でガイアメンテ、オールナットとの追い比べを制して勝利した。勝ち時計は2分02秒2(良)。

「調教から乗せていただいて前々の競馬を、と思っていましたが、スタートが良くなくて促して位置を取りに行きました。その分、道中は力むところがありましたがシッカリと脚を使ってくれた。勝ち切れて良かったです」と藤岡康は単勝1・7倍の圧倒的人気に応えてホッとした様子だった。

 GⅢ京都2歳Sで小差3着に入るなど、重賞でもやれる能力を見せている馬。次走は未定だが、今後が楽しみだ。

著者:東スポ競馬編集部