引退が決まったウインシャーロット(左)
引退が決まったウインシャーロット(左)

 2022年のGⅢターコイズS2着、23年のGⅢ京都牝馬S2着など、牝馬の重賞路線で活躍したウインシャーロット(牝6・和田正)の引退が、21日のウインレーシングクラブのホームページ上で発表された。

 ラストランとなった17日のGⅢ京都牝馬Sは18着。6歳牝馬で引退期限も迫ることから、先のレースを最後に現役を引退することを決めたとしている。父スクリーンヒーロー、母マリアヴェロニカ(その父ジャングルポケット)の血統。今後は生まれ故郷の北海道・コスモヴューファームにて繁殖牝馬となる。

著者:東スポ競馬編集部