昨年の香港スプリントを制したラッキースワイネス
昨年の香港スプリントを制したラッキースワイネス

 7日に香港のシャティン競馬場で行われたGⅡスプリントC(芝1200メートル)を制したラッキースワイネス(セン5=父スワイネス、K・マン厩舎)の骨折が判明した。レース後の検査で明らかになったもので、左前肢の管骨を骨折した。

 ラッキースワイネスは2022/2023年の香港最優秀短距離馬で、GⅠは昨年の香港スプリントやチェアマンズスプリントプライズ(ともに1200メートル)を含む4勝。GⅡスプリントCで3戦ぶりに勝利を収め、28日のチェアマンズスプリントプライズ連覇に向けて上向いたかと思われたが、無念の戦線離脱となった。

著者:東スポ競馬編集部