ウインマリリン(右)とウインマイティー
ウインマリリン(右)とウインマイティー

 昨年で競走馬を引退。現在は北海道・新冠町のコスモヴューファームで繁殖生活を送っているウインマリリン(牝7=父スクリーンヒーロー)、ウインマイティー(牝7=父ゴールドシップ)の2頭が交配相手の子供を無事、受胎していることが17日に分かった。

 ウインマリリンはタイトルホルダー、ウインマイティーがスワーヴリチャードの子をそれぞれ受胎。2頭は繁殖入り直後から仲が良く、同じ場所で放牧されている。

 同ファームの牧場スタッフは「2頭ともに元気に繁殖生活を送っていますよ。穏やかに、仲良く過ごしています」と近況を説明した。

著者:東スポ競馬編集部