[GⅢマーメイドステークス=2022年6月19日(日曜)3歳上、阪神競馬場・芝内2000メートル]

昨年のエリザベス女王杯では4着に健闘したソフトフルート(ゼッケン11)

 ソフトフルート(5・斉藤崇)は展開がかみ合えば、勝ち負けできる力の持ち主。昨年11月のGⅠエリザベス女王杯4着時の走りからも、牝馬限定のGⅢ戦なら力上位の存在といえる。54キロでも立ち回りひとつで楽しみがありそうだ。

「メンタル面を含め、この馬なりに成長していますよ。折り合いがついて、きっちりと自分の脚は使ってくれるタイプ。川田騎手も1週前調教に騎乗して感触をつかんでくれていますから」と福田助手が前向きな姿勢で語った。

 昨年の当レースでは1番人気で8着に敗れたが、あっさり〝リベンジ走〟があっても驚けない。

著者:東スポ競馬編集部