
今夏の新潟、最初の2歳新馬(27日=2R・芝内1400メートル)は、3番人気で父フロステッドの外国産馬ジャスパーディビネ(牡・森秀)が制した。好スタートから二の脚の速さも見せて、先手を奪取。直線は1番人気カロローザが猛追するも、逃げ脚は衰えることなく1馬身差振り切った。勝ち時計は1分21秒9(良)。
デビュー勝ちに導いた松若は「ゲートは速いと聞いてましたが、実際に速かったですね。短距離向きだなと思う走りで、センスもあります」と好発の逃げ切りVを振り返った。それでも「まだ体はコロンとしていて息遣いもよくなかった。今日は力だけで勝ってくれました」と伸びシロを口にする。森秀調教師も「まだまだぼってりしていたけどよく頑張ってくれた。楽しみだね」と期待を寄せた。
著者:東スポ競馬編集部


プロバイダならOCN














