ゴキゲンサン(左)がデビュー勝ち

 18日の函館5Rに行われた2歳新馬(牝馬限定、芝1200メートル)は、2番人気のゴキゲンサン(伊藤大)が好位追走から直線でしぶとく脚を伸ばして勝利を決めた。勝ち時計は1分10秒3(良)。

 騎乗した藤岡佑は「追い切りの時点で勝ち負けできる反応をしていました。抜け出してフワッとするところはあったけど、後ろから2着馬が来た分だけまた反応してくれた。初戦としてはいい内容だったし、美浦から順調に乗り込んできた分のアドバンテージがありましたね」と上機嫌だった。

 次走は引き続き同騎手とのコンビでGⅢ函館2歳S(7月16日=函館芝1200メートル)に進む。

著者:東スポ競馬編集部