【9月16日・月曜中京5R=芝1600メートル(牝)】

入厩後も順調なデュアルロール
入厩後も順調なデュアルロール

 半兄にシルクロードS2着など、オープンで活躍したローレルベローチェを持つデュアルロール(牝=父モズアスコット、母ヘイローフジ)が稽古で上々の動きを見せている。今週は実戦でも手綱を取る富田を背に坂路でラスト1ハロン13・2秒と時計は要したが、4ハロン51・0秒と水曜の一番時計タイをマーク。今年の新種牡馬モズアスコット産駒はすでに4頭が勝ち上がっているが、同馬も存分にそのスピードを受け継いでいる。

「入厩してから順調に調整できているし、真面目に走るタイプで坂路でもいい時計が出ているからね。初戦から楽しみ」と笹田調教師の期待も大きい。

著者:東スポ競馬編集部