7着に終わったルビーカサブランカ

[GⅢマーメイドステークス=2022年6月19日(日曜)3歳上、阪神競馬場・芝内2000メートル]

 今年のGⅢ愛知杯以来となる2つ目のタイトルを狙ったルビーカサブランカ(5・須貝)は7着。道中は中団でじっくり脚をためたが、直線追いだしてからピリッとした脚を使えず、流れ込むだけに終わった。

 今年2月のGⅢ京都牝馬S(ロータスランド)、5月のGⅡ京都新聞杯(アスクワイルドモア)に続くタイトルを狙っていた岩田望来は「この馬の持ち味を出せなかった。悔いの残るレースだった」と反省の言葉を残した。

著者:東スポ競馬編集部