【12月14日・土曜京都5R=芝内2000メートル】

近親に欧州GⅠホースがいる超良血のグレートシール(牡=父シユーニ、母フォロウアスター)が注目の存在。中間は中内田師自らがまたがって坂路、ウッドで水準以上の時計をマーク。今週は実戦でも手綱を取る川田を背に坂路で馬なりのままラスト1ハロン12・1秒と鋭く伸びたように、レースに行ってさらに良さそうなタイプ。「これまで十分な量を乗り込んで追い切りでもよく動けています。大型馬ですが素軽い動きを見せているので、あとはレースに行ってどれだけ動けるかだと思います」と福永助手。
著者:東スポ競馬編集部


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