
11日の中山9R・黒竹賞(3歳1勝クラス、ダート1800メートル)は、2番手を追走した1番人気ルクソールカフェ(牡・堀)が早め先頭から後続を突き放して圧勝。2着ベリタバグスに5馬身差をつけ、未勝利戦に続く連勝を飾った。勝ち時計1分52秒8(稍重)は、この世代によって行われた中山ダート1800メートル戦=33鞍の中で最速となり、2番目に速い決着より1秒3も速かった。
騎乗したキングは「ゲートからすごくいい反応で、いいポジションが取れて、スムーズな競馬ができました。今日は強い勝ち方でしたけど、これでもまだ子供っぽくて競馬を100%覚えているわけではありません。もっとレベルアップしていけると思います」と今後の伸びしろを強調した。
ルクソールカフェは2021、22年にGⅠフェブラリーSを連覇した同厩舎カフェファラオの全弟にあたる良血馬。
著者:東スポ競馬編集部


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