ケープコッド(左)は1馬身半先着

<美浦>ケープコッドは小雨が降る中、三浦を背に南ウッドでホウオウイクセル(古馬オープン)と併せ馬。僚馬を5馬身追走する形でスタート、直線では鞍上が手を激しく動かし、6ハロン83・5―67・7―52・5―37・5―11・5秒で1馬身半先着した。

 11か月ぶりの前走は直線で出すところがなく、脚を余しての8着。高柳瑞調教師は「函館を使えず、少し延びてしまいましたが体調は維持しています。前回よりデキはいいですね。千二の馬にしてはスタートが遅いので、流れに乗れるかがカギですね」と語った。

<栗東>アイラブテーラーは坂路単走。前半からスムーズに折り合いが付いて、ラスト強めに追われ1ハロン12・2秒と鋭伸(4ハロン54・1―24・7秒)。好調キープだ。

 長谷川厩務員「今朝も楽な感じでいい動き。前走(パラダイスS7着)は出遅れに加えて落鉄もあった。発馬五分なら」

著者:東スポ競馬編集部