スマイルは余力十分にラスト12・4秒を刻んだ

[GⅢ函館記念=2022年7月17日(日曜)3歳上、函館・芝2000メートル]

<函館競馬場>スマイルはウッド単走で上がり重点にピッチを上げ、馬なりのまましまいを伸ばして4ハロン56・3―12・4秒を計時。新潟大賞典(10着)以来となるが、推進力が十分に伝わる走りで好仕上がりをアピールした。「疲れを取ってから北海道シリーズへ向けて平地で調教を再開。今回のテーマは改めて2000メートルへの対応になります」と堀調教師。

著者:東スポ競馬編集部