横山典を背に軽快な動きを披露したカイザーミノル

[GⅢ中京記念=2022年7月24日(日曜)3歳上、小倉・芝1800メートル]

<栗東>カイザーミノルは横山典が手綱をとり、ウッド単走での追い切り。馬なりでの軽めの稽古ではあったが、気配は引き続き安定している。

 中井助手「体を減らして体調面でどうかとみていた前走でも地力を示してくれました。小倉までの輸送後も馬体を維持できていればですね」

 松山を背にウッドで単走追いのコルテジア。馬なりに終始したが、直線は力強く脚を伸ばしてデキの良さを感じさせた。

 鈴木孝調教師「先週しっかりやっているから今朝は感触を確かめる程度。間隔が空いた前走だけど、持ち味の勝負根性は衰えを見せず、レースぶりを見ても力があるよね」

著者:東スポ競馬編集部