カテドラルは馬なりのまま軽快に脚を伸ばした

[GⅢ中京記念=2022年7月24日(日曜)3歳上、小倉・芝1800メートル]

<栗東>安田記念ではしんがり負けを喫するも、昨年2着に好走したレースで巻き返しを狙うカテドラル。注目の最終追い切りは団野が手綱を取り、ウッドで単走。躍動感十分に6ハロン86・5―11・3秒を馬なりでマークして上々の気配にあることをアピールした。

「前走は自分からやめてしまう感じ。気持ちの部分で乗っていけないというか、良くない時に見せる雰囲気の走りになってしまいました。今回はブリンカーを外す予定。脂肪のつきやすいタイプですが、代謝の良くなる夏場はその心配もない。硬さも見られず、いい仕上がり状態で臨めそうです」と池添学調教師は手応え十分だ。

著者:東スポ競馬編集部