青葉地区自治会連合会(大場仁会長)が2月28日、市役所で相模原市社会福祉協議会(社協/笹野章央会長)に10万9000円を寄付した。

これは、同自治連が昨年9月7日に相模原ゴルフクラブで開催した第20回チャリティ親睦ゴルフ大会で集めた寄付金。自治会員やその家族らの親睦を目的としたこの大会は2002年から続いており寄付も募っている。募金は「社会福祉のために役立ててほしい」と、4回目までは光が丘地区社協へ、第5回からは市社協へ寄付している。市社協への寄付は今回で16回目。累計166万9000円となった。

28日は大場会長と前連合会長で大会実行委員長の田中昌洋さんが市役所を訪れ、本村賢太郎市長立会いのもと、笹野会長に目録を手渡した。本村市長は「毎年、市社協に寄付をいただいており、ありがたい。貴重な浄財を社会福祉にしっかり生かしていただきたい」と話した。笹野会長は「毎回、貴重なお気持ちをいただいている。継続してくださっているので安定して福祉事業に使わせてもらえる。皆さんが納得いく形で社会福祉に役立てたい」と謝辞を述べた。大場会長は、「例年10万円を寄付しているが今回は第20回記念大会ということで、このために硬貨を貯めてくれた方がいて9千円を加えることができた。今後もチャリティ大会と寄付を継続していきたい」と話した。

寄付金は社会福祉活動全般に活用される。