愛川町半原の宮ヶ瀬ダムで「第5回宮ヶ瀬ダムナイト放流」が10月28日に行われた。

ダムナイト放流は、通常は昼間のみ行われている観光放流をライトアップして夜間に行うもので、全国的に珍しい取り組みとして各方面から注目されている。町の新しい観光資源として2017年度から実施されている。

観覧は申込制で、毎年数千人の応募があるなど人気のイベント。今年は4千人の応募の中から抽選で選ばれた1200人がダムを訪れた。時折降る雨の中訪れた人は、幻想的な光に照らされながら水しぶきをあげて放流されるダムの様子を楽しんだ。