本厚木駅周辺で11月11日(土)・12日(日)、にぎわい爆発あつぎ国際大道芸が開催される。米国や中国など海外からも演者が参加し、11カ所の街角で息をのむステージを繰り広げる。

会場は、厚木公園、中央公園、駅北口広場、厚木一番街通り(2カ所)、厚木サンパーク、アミューあつぎ、イオン厚木店、中町公園、中町花の公園、南口ホコ天まつり会場の計11カ所。来場客に街を歩いてもらい、賑わいにつなげる事がねらい。2008年に始まり、制限付の昨年は3万5千人が来場した。

時間は両日とも午前11時から午後6時。11日には夜会、12日には大夜会(会場は厚木公園で午後5時から6時)も開催。新型コロナの影響で密を避けステージごとに時間を空けていた昨年に比べ、今年はステージごとの開催スケジュールを凝縮。歓声と拍手の連続になりそうだ。会場の飲食ブースでは酒類の販売も行う。

演者増えて総勢33団体

演者はダンスとハットジャグリングのスナップブギー(米国)や中国雑技芸術団(中国)といった国際的に活躍する演者たちを始め、舞踏やアクロバット、ジャズ演奏やマイムや足長ウォーキングアクトなど、昨年より3つ多い33者が登場する。また公募した地元っ子たちによるキッズピエロが4年ぶりに復活。演者の中には街中を練り歩いてのパフォーマンスもある。

このほか12日は市役所駐車場で、あつぎ消防団ふれあい広場を開くほか、中央公園では両日とも技能祭、バザー、友好都市など全国の物産展を開催。あつぎバーガーなどが味わえる。バスセンター上のサンパークでは大道芸を体験できるチャレンジコーナーも。

東口の地下道もハンドメイドマーケットなどで盛り上がる。問い合わせは厚木市商業にぎわい課【電話】046・225・2840へ。