特定非営利活動法人日本ティーボール協会専務理事の頼住道夫さん(厚木市飯山南・71歳)が、2023年度生涯スポーツ功労者文部科学大臣賞を受賞。11月6日に厚木市役所を訪れ、山口貴裕市長に報告を行った。

頼住さんは、1994年から現在まで同協会で普及活動に関わり、「いつでも、どこでも、誰でも」を理念に全国大会などを開催。多くの人たちに親しまれるティーボールの発展に尽力してきており、その功績が認められた。

表彰式は10月13日に東京都千代田区の中央合同庁舎で行われた。

頼住さんは、「日本ティーボール協会が加入する日本レクリエーション協会から推薦をいただき受賞できた。大変名誉なことで感謝している」とコメント。

山口市長は「ティーボールを通じ、子どもたちのチームワークの構築や仲間づくり、健全育成にご尽力いただき感謝している。これからも、厚木の子どもたちのため、お力添えをお願いしたい」と話した。