相模大野駅周辺で10月29日、「さがみおおのハロウィンフェスティバル」が開催された。当日は5千人の仮装をした子どもたちが参加したほか、連れ添いの保護者らで約1万5千人が来場し、多くの人出で賑わった。

同イベントは仮装をしてチェックポイントを回りおかしをもらってまちを歩く、相模大野の人気イベント。今年は駅南口にもチェックポイントが設けられ、参加者らは順々にチェックポイントを周回。人気アニメキャラクターや恐竜、ギャルなどに扮した子どもたちが「トリックオアトリート!」と元気よく挨拶し、スタッフからお菓子をもらいうれしそうな表情を浮かべていた。

実行委員長の高橋健吾さんは「大きなトラブルもなくほっとした。安全対策は今後も大きなテーマ。また、長い日数、相模大野に来てもらえるような仕掛けづくりも検討したい」と話した。