100年前の1923年に起きた関東大震災を検証し、防災についての備えにつなげる講演会が11月19日(日)、ユニコムプラザさがみはら(南区相模大野)で開催される。

相武歴史研究会の主催で同会の山田真也さん(南区御園在住)が講師を務める。

山田さんは「愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ」(ビスマルクの名言)とし今回、当時の記録を振り返り明日への備えにつなげてほしいと訴える。震災を体験した芥川龍之介や与謝野晶子らの話も参考にする。

午後1時30分から。資料代300円。参加希望の人は事前に【携帯電話】090・4709・5585へ連絡を。