自身が亡くなったときのために備えて記す「エンディングノート」。保土ケ谷区では幅広い世代の区民が今後のライフプランを考えるきっかけになればと、「保土ケ谷区版エンディングノート」を作成し、区役所やケアプラザなど9カ所で配布している。この普及を目的に来年1月24日(水)に映画を通じて、自分らしく生きること、そのための準備について考える講座が開かれる。

当日は金婚式を迎えるも離婚寸前となった熟年夫婦が、終活フェアを通して余生を見つめ直す姿を描いた映画「お終活熟春!人生、百年時代の過ごし方」を上映。その後、エンディングノートの書き方を学ぶ。

会場は保土ケ谷公会堂で午後1時30分から4時まで。参加費は無料で定員は申し込み先着順500人。参加者全員に「保土ケ谷区版エンディングノート」を贈呈する。

参加申し込みは左記二次元コードから。問い合わせは区高齢者支援担当【電話】045・334・6328へ。