地域の親睦を深めようと、多摩新町東名下公園で11月5日、第5回「たまこみまつり」が開催され、8千人以上(主催者発表)が会場を訪れた。

地元商店だけでなく、個人事業主や企業など、地域に関わる16団体で構成される商栄会コミュニティクラブが主催した。

2016年に初開催され、コロナ禍で19年以降は中止が続いていたが、4年ぶりの開催となった。設けられたステージでは、オペラシアターこんにゃく座や多摩高合唱部が歌を披露したほか、チアダンスなどで盛り上がりを見せた。かき氷などの模擬店も多数出店し、多くの来場者でにぎわった。実行委員長の石橋博さんは「地域の人同士の交流の場になった。多数の来場があり、驚いた」と振り返った。