厚木南地区青少年健全育成連絡会(小川達也会長)主催の大山登山が10月14日に開催され、厚木第二小学校の4年〜6年生児童40人が参加した。

これは同小学校の校歌に大山が歌われていることから、馴染み深い大山を登ることで、自然とふれあい、友達との絆や達成感を感じてほしいと同連絡会が企画したもの。

当日は午前8時にあさひ公園(厚木市旭町)を出発。ヤビツ峠(秦野市)から大山に入り、大山阿夫利神社下社を経由して午前11時すぎに頂上へ。登頂後は見晴台を経由し、こま参道(伊勢原市)から下山。登頂記念品の手作り木札を受け取り、児童たちは終始笑顔で登山を楽しんだ。

同連絡会では、安全に配慮し、滑落などの危険・注意箇所を事前にチェックしてしおりを作成。「今後も子どもたちのために、青少年健全育成に繋がる事業をしていきたい」と同連絡会は話した。