富岡東地域ケアプラザ=金沢区富岡東=の「並木野菜つくりの会」をこのほど、パルシステム神奈川・横浜南センター=金沢区福浦=の岩井太造センター長と、供給担当の宮本達也さんが訪れ、堆肥を寄贈した。

同センターでは、今年夏頃から、食品ロス削減の取り組みの一環として、生ごみを資源に変える「コンポスト」をセンター内に設置。堆肥の活用方法について模索していた時に、同ケアプラザの地域交流コーディネーターの原島隆行さんがつなぎ役となり、「並木野菜つくりの会」と堆肥を通した交流を開始することになった。同会代表の三浦隆さんは「これまで腐葉土を買っていたので、堆肥をもらえるようになりうれしい」と話していた。