横浜南間税会(山岸幹夫会長)による「税の標語」の表彰式が11月15日、金沢産業振興センターで開かれた。

同会は消費税などの間接税の正しいあり方を考える団体。小中学生に税について考えてもらおうと、標語を募集している。今回は金沢・磯子・港南・南の4区内の20校から910点の応募があり、10人が入賞。横浜南税務署長賞には、井土井望実さん(屏風浦小・磯子区)の作品「税のこと学んで分かるこのすごさ」が選ばれた。

その他の受賞者は以下の通り(敬称略)。

▽横浜南間税会長賞/相川さくら(金沢小)、石川翔太郎(杉田小)、伊藤茉里香(洋光台第三小)、河崎朱美領(日下小)、佐々木紬実(野庭すずかけ小)、塩永麻結(洋光台第一小)、平山瑠和(永谷小)、福島昊(下永谷小)、舟木琥太郎(相武山小)