東京八王子西ロータリークラブ(西RC、神辺和幸会長)が11月12日、長房町にある皇室墓地「武蔵陵墓地」の参道で清掃活動を実施した。

地元への社会奉仕を目的に、同クラブが6年前から続けている活動。参道には昭和天皇が崩御した1989年に「昭和天皇をお迎えする八王子市民の会」が建立した「武蔵陵墓地参道」の記念碑があり、同クラブでは参道と併せてこの石碑の清掃も行っている。

今回も同クラブの会員や東京八王子ローターアクトクラブ、ボーイスカウト八王子協議会などから計45人が参加。西RC社会奉仕委員会の相川博委員長が中心となり、参加者間で親睦を深めながら清掃に取り組み、ごみや落ち葉など45リットルごみ袋で約36袋分を回収した。