獺郷の社会福祉法人光友会の「第30回ふくし村まつり」が18日に開催された。一般参加者の受け入れは4年ぶりで、約300人の来場者でにぎわった。

新型コロナ禍などもあり、中止やオンラインなどを経て久しぶりに来場者を招いての開催となった。例年夏に行ってきが、同法人では農福連携の取り組みを進めており、収穫祭の意味も込めて秋に時期を変えた。

会場の同法人敷地内では、地元グルメの模擬店が並び、盛況で売り切れになる店舗も多かった。絵画などの作品展示も行われ、ステージ発表では和太鼓やフラダンスが披露された。同法人は「多くの方にご参加いただけてよかった」と話す。