新治中部地区連合自治会(臼井孝一会長)は11月19日、森の台小学校のグラウンドで交通安全教室を行った。プロのスタントマンが交通事故を再現する「スケアードストレイト」方式で実施され、時速40Kmで走る自動車と自転車との衝突や、見通しの悪い道路での自転車の飛び出しによる衝突事故などが再現された。参加者は無謀運転の危険性などを学んだ。